各キャラクター使用感|十三機兵防衛圏攻略

各キャラクターの個人的使用感を記載しています。

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G1:第1世代機兵<近接格闘型>

緒方、比治山、関ヶ原の機兵。
近接格闘と言うだけあって攻撃面で非常に優秀な機兵。
デモリッシュブレードや、リープアタックにタックル、EMPサラウンディングなど移動+攻撃を行えるWT短めの兵器が多いため、他世代の機兵と比べて手数が多く機動力がある。
硬い敵には高火力でアーマー貫通攻撃且つ小範囲攻撃のデモリッシュブレード、耐久の低い敵にはEMPサラウンディングが優秀。
EMPサラウンディングはEMP攻撃なので、敵を一時的に停止させることができる。
空中の敵を落としシールドを剥がせる上に、範囲が広く、敵のターゲットを取ることができ、EMP兵器の中では火力高め、と非常に使い勝手がよい。
対地マルチロックミサイルも弱くはないが、デモリッシュブレードとEMPサラウンディングで問題ない。
リープアタックは、道を気にせず移動できる点で便利。
リミッター解除で火力を2倍にしたり、ディフェンダーモードで耐久4倍にしたりといった自己強化も可能。

緒方稔二

第1世代の中では唯一EMPサラウンディングが使いない代わりに、ハイパーコンデンサーを習得できる。
ハイパーコンデンサーにより主力のデモリッシュブレードがより高性能になるのは強みだが、第1世代の強みとも言えるEMPサラウンディングが使えないのは中々残念。
発動する機会が少ないパイロットスキルが多いが、怪獣撃破でWT短縮の「暴れたりねぇぜ」は発動しやすい。
兎美と相性が良い。

比治山隆俊

パイロットスキルが使いにくいものが多いが、パイロットスキル「沖野の助言」でバックアタックが狙いやすいのが強み。
第1世代の中では唯一対地マルチロックミサイルが使えない代わりに、チョバム装甲とカウンターを習得できる。
チョバム装甲があるので、ディフェンダーモード+EMPサラウンディングorリープアタックで突っ込んでいきやすい。
カウンターは微妙っぽい?
三浦と相性が良い。

関ヶ原瑛

第1世代の中で唯一ディフェンダーモードが使えない代わりに、強制冷却装置を習得できる。
強制冷却装置のおかげで、他の第1世代よりもWTが短いため、非常に使いやすい。
また、パイロットスキル「一人のほうが動きやすい」もあるため、単独行動しやすい。
冬坂と相性が良い。

G2:第2世代機兵<万能型>

鞍部、冬坂、東雲の機兵。
プラズマアーク溶断機による高火力アーマー貫通単体攻撃、各ロケット砲による遠距離範囲攻撃や、各種設置物による補助、と出来ることは多いのだが他の機兵に比べると少々器用貧乏感がある。
攻撃をするなら、グラディエーターやボスなどHPの多い敵単体を相手にする場合はプラズマアーク溶断機、それ以外の敵には対地ロケット砲or多連装ロケット砲。
補助をするなら、HPが多いボスなど相手にはジャマーロケット砲でのデバフも優秀。
雑魚を処理しきれない場合は、ガーディアンを設置するのも手。
セントリーガンは正直微妙…。
第4世代機兵がインターセプターを使う場合、インターセプターで発射されるドローンにもシールドがかかるので、シールドエミッターを設置しておくのも手。

鞍部十郎

パイロットスキルで見ると第4世代機兵の薬師寺と相性がいいものの、第2世代の中で唯一シールドエミッターが使えないのが難点。

冬坂五百里

第2世代の中で唯一の回復も出来るキャラ。
対地貫通ミサイルとガーディアンアベンジャーが使えないが、唯一リペアリミッターが使える。
また、パイロットスキルに防御終了時に自身と仲間のHPを少し回復する「誰も傷つかないで」があるため、防御でEP回復のついでに味方のHPを微量ではあるが回復できるので便利。
関ヶ原と相性がよい。

東雲諒子

第2世代の中で唯一ジャマーロケット砲が使えない。
ハイパーコンデンサーを習得できるものの、セントリーガン2個設置できるようになるだけなので正直使い所がなさげ…。
パイロットスキルも被ダメージ関連で発動するものが多い点でも扱いにくい感がある。

G3:第3世代機兵<長距離型>

南、三浦、如月の機体。
遠距離に対しての広範囲攻撃できる兵器が多い機兵。
特に、超大型ミサイルが非常に強力!
アーマー貫通ではないものの非常に高火力なので、敵の出現と同時に打ち込んで一掃しやすい。
消費EPが多いが、敵を倒すとEPが回復するのでEP面では困ることは少ない。
WTが長いのが欠点。
WTの長さを補うために、メタスキルの全味方強制クールダウンを使うなど工夫が必要になる。
レールガン系兵器や対地ハンターミサイルなどで遠距離に出現したバリアを張るアプソスをピンポイントで狙うのも手。
EMPスタナーは非常に範囲が広いEMP攻撃だが、第1世代と違いWTがやや長めでターゲットを取る機能もなく火力もほぼないので、使い勝手が違う。
ミサイルレインは非常に広範囲を攻撃できてド派手だが、あまり使い勝手は良くない。

南奈津乃

第3世代の中で唯一超大型ミサイルが使えないという大きなデメリット持ち…。
パイロットスキルも扱いづらく、第3世代の中で一番扱いに困るキャラ…。
超大型ミサイルを考慮しなくても、第3世代の他2人と比べ、攻撃面で劣る。
強制冷却装置を習得でき、WT短縮できるため、EMPスタナーによる足止めなど他の2人とは違った運用になると思われる…。
三浦と相性が良い。

三浦慶太郎

超大型ミサイルが使える1人。
また、唯一主砲メガレールガンも使えるため、遠距離攻撃には困らない。
比治山、南と相性が良い。
扱いづらいパイロットスキルが多いが、上記キャラとの行動順を気をつければ攻撃力を上昇させやすい。

如月兎美

超大型ミサイルが使える1人。
また、唯一ハイパーコンデンサーを習得でき、主砲ヘビーレールガンを2連射できるようになるため、こちらも遠距離攻撃には困らない。
冬坂、薬師寺、緒方と相性がよい。
特に、緒方と相性がよく、攻撃チームに緒方がいるだけでWT回復速度が早くなるので、三浦よりもWTの長い超大型ミサイルを扱いやすい。
自身がEP面で困ることはあまりないが、防御終了時に仲間のEPを少し回復できるパイロットスキルも便利ではある。

G4:第四世代機兵<飛行支援型>

薬師寺、鷹宮、郷登、網口の機兵。
唯一飛行している機兵で、地形を気にせず移動できるのが強み。
マルチロックミサイルによる範囲攻撃、インターセプターによる自動攻撃するドローン召喚、レッグスパイクによるアーマー貫通単体攻撃、レーザー兵器によるアーマー貫通前方攻撃、シールドマトリクスやシールドリペアによるシールド付与や回復など出来ることが多い。
インターセプターは大量に設置できる状況だと、かなり強力。
シールドマトリクスor第2世代のシールドエミッターでドローンにシールド付与することで敵に落とされにくくすることも出来る。
難易度ストロングや第4エリアをある程度進むと、インターセプターが機能しにくくなってくるので、他の兵器を活用する必要がある。

薬師寺恵

腕部収束レーザーやレッグスパイクが使えないため、攻撃面で他の第4世代に劣る。
その代わり、強制冷却装置を習得できるおかげでWTが短い。
ハイパーコンデンサーも習得でき、インターセプターの召喚数を+4機できる。
消費EPが増えるため、連続で召喚しづらくなり、EP回復のために防御もする必要が出てくる。
ただ、防御終了時に男性陣のEPと女性陣のHPをわずかに回復できるといったパイロットスキルがあるため、防御することにメリットもある。
鞍部、如月と相性が良い。

鷹宮由貴

グラビティミサイルやシールドリペアを使えない代わりに、カウンターやチョバム装甲を習得できる。
パイロットスキルの関係で、敵の攻撃行動中にバックアタック+レッグスパイクが非常に強い。
南と相性が良い。

郷登蓮也

シールドリペアが使えない代わりに、ハイパーコンデンサーを習得できる。
薬師寺同様に、ハイパーコンデンサーでインターセプターの召喚数を強化できる。
また、郷登も、防御時に攻撃チーム全員の全ステータスを強化できるパイロットスキルがあるため、防御する事自体にメリットが有るキャラでもある。
兵装を少なくすることでWT短縮できるパイロットスキル持ちだが、兵装1個で薬師寺と同じ位だったので、これを活かそうとすると少々使い勝手が悪いかも?

網口愁

グラビティミサイルが使えない代わりに、唯一フロートマインを習得できる。
女性陣、特に鷹宮と相性が良い。
由貴のレッグスパイク運用時に一緒に行動させて、耐久高い敵を由貴、周りの耐久低い敵を網口が相手にするのも手?

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