今から始めるアーランドシリーズ・錬金術入門:調合基礎編

アトリエシリーズの代名詞とも言える調合。
ここでは、アーランドシリーズの調合の基本を紹介していきます。

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調合とは

調合とは、錬金術を駆使して素材となるアイテムを使って新たなアイテムを作り出すシステムです。
調合は、拠点となるアトリエで行うことができます。
アイテムを作成するには、そのアイテムに応じた参考書やレシピが必要になります。
参考書やレシピの入手方法は、お店で購入したり、イベントで貰えたり、採取地の宝箱から入手できたりと、様々。
また、調合は失敗することもあり、成功率を上げるには錬金術LVを高くする必要があります。
調合するごとに経験値が入り、一定以上高まるごとに錬金術LVが上がっていきます。

調合の基本

調合の基本的な部分を補足します。

調合の成否

調合アイテムには、それぞれ目標LVが設定されています。
目標Lvよりも錬金術レベルが低い場合、調合できるものの成功率が低くなるデメリットがあります。
ただし、成功時に入手できる経験値は多め。
また、調合は主人公のMPを消費します。
消費するアイテムも調合アイテムごとに設定されています。
MPが足りない場合、成功率が非常に低くなります。
材料となるアイテムに調合成功率が上がる特性が付いている場合、成功率を高めることができます。
ちなみに失敗すると、調合したアイテムではなく、「壊れたアイテム」が出来上がります。

調合日数

調合すると、アイテムごとに設定された調合日数分のゲーム内日数が経過します。
調合日数には小数点以下の数字が設定されていることもあり、小数点以下の数字は切り上げになります。
例を挙げると、0.5日だと1日、1.2日だと2日経過することになります。
そのため、調合日数が0.5日なら2個作って1日経過、1.2日なら5個作って6日経過というような具合に小数点以下が出ないように複数作成すると日数効率が少しだけ良くなります。

品質/ランク

アイテムには、品質とランクがあります。
品質は最高で120、ランクは品質と特性に応じてS/A/B/C/Dの5段階で表示されます。
装備品などのアイテムには品質補正がかかり、品質がよいほど性能がよくなります。
採取地で入手できる素材アイテムの品質は基本的にランダムですが、採取地ごとに上限は決まっています。
カゴの中に入れたまま日数経過させると、アイテムが劣化し、品質が下がっていきます。
逆に、ゲーム内日数経過で品質が上昇していくアイテムも存在します。
調合での品質は、材料として使うアイテムの平均に品質上昇系特性による補正が加算されたものになります。

効果

アイテムを使用したり装備したときに発動する「効果」があります。
調合アイテムによっては、素材となるアイテムの種類や品質に応じて発現する「効果」が変わることがあります。
「効果」はアイテムに固定されたもので、引き継ぐことはできません。

特性

アイテムごとに決まっている「効果」とは別に「特性」という別の効果があります。
「特性」もランダムでアイテムに付きますが、入手する採取地によって付く「特性」はある程度決まっています。
「特性」は、調合することで最大5個まで引き継ぐことができます。
「特性」を引き継がせるには、その「特性」に応じたコストレベルが必要となります。
また、調合アイテムの種類によっては引き継ぐことができない「特性」もあります。
「特性」の中には、特定の組み合わせでより強力な効果を持った特性になる「合成特性」も存在します。

コストレベル

コストレベルは、調合時に「特性」を引き継ぐために重要となる値です。
材料毎のアイテムレベルの平均の合計に、材料に付いているコスト枠増加系特性分が加算されたものがコストレベルになります。
タイトルによっては、上記の他に施設などのボーナスポイントがコストレベルに加算されることもあります。
強力な「特性」ほどコストが大きくなるため、引き継がせるにはできるだけ多くのコストレベルが必要になります。
例外として、武器防具調合にはコストレベルがなく、材料となるインゴット系もしくは布系のアイテムの特性の中から5個自由に選択し引き継ぐことができます。

まとめ

アトリエシリーズごとに調合のシステムは若干の違いがありますが、アーランドシリーズでは共通して特性とコストが関連した調合になります。
強力な特性をたくさん引き継げばその分強力なアイテムが完成するものの、そのためにはコストレベルが必要になります。
初めのうちは入手できるアイテムや調合できるアイテムも少ないので、気にせず適当にやってても大丈夫です。
採取地が増え、調合できるアイテムが増えてきたら、色々試してみると新しい発見があって面白いと思います。

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