今から始めるアーランドシリーズ・錬金術入門:品質・コストレベルの上げ方

ここでは、アーランドシリーズでの品質、コストレベルの上げ方を紹介していきます。

スポンサーリンク

品質を上げる

調合時の効果の発現や、装備品の性能などに関わる品質。
調合アイテムの品質は以下の通り。
調合アイテムの品質=材料として使うアイテムの平均+品質上昇系特性による補正

素材アイテムの入手先を変える

材料となる素材アイテムは、採取地ごとにある程度品質の幅が決まっている。
後半に解禁される採取地ほど品質が高くなる傾向がある。
採取地があまり解禁されていない時期だと入手できる素材アイテムの品質はイマイチなので、その時点では一旦諦めて後回しにするのも手。

栄養剤を活用する

栄養剤の効果の中に、「材料品質アップ?」「材料品質大アップ?」というものがある。
この効果が付いた栄養剤を採取地で使うと、その採取地で取れる素材アイテムの品質が上昇する。
これを使って、採取で取れるアイテムの品質を引き上げるのも手。

品質上昇系特性を付ける

特性の中に、つけたアイテムの品質を上げる効果を持ったものがある。
・トトリDX
品質アップ・小:品質+20%
品質アップ・中:品質+30%
品質アップ・大:品質+50%
※:トトリでは上記以外にも品質を上げる特性がいくつかある。
・メルルDX/ロロナDX
高品質LV1:品質+10%
高品質LV2:品質+15%
高品質LV3:品質+20%
出来が良い:品質+20%、高品質LV1×高品質LV2の合成特性
プロの完成度:品質+30%、高品質LV2×高品質LV3の合成特性
超クオリティ:品質+50%、出来が良い×プロの完成度の合成特性

壊れたアイテムを使った中和剤ループ

調合に失敗すると、本来できるアイテムは作成出来ずに「壊れたアイテム」が作成できる。
「壊れたアイテム」は、中和剤の材料として使うことができる。
「壊れたアイテム」と品質が上がる特性を利用することで、序盤からでも高品質の中和剤を作成することができる。

トトリ/メルルのアトリエDX共通の方法

MP0にして調合の失敗率を高めて、調合をわざと失敗し、品質アップ・小もしくは高品質LV1を付けた壊れたアイテムを作成する。
この壊れたアイテムを材料にして中和剤を調合、失敗を繰り返す。
繰り返していくと、出来上がる壊れたアイテムの品質がどんどん上がっていく。
ある程度品質が上がった壊れたアイテムを材料にして中和剤を作成すれば、品質120の中和剤が出来上がる。
トトリのアトリエでは、調合率が下がる代わりに品質が大幅に上がる特性「玄人好みの」を活用する手もある。

ロロナのアトリエDXでは不可

新ロロナのアトリエ/ロロナのアトリエDXだと、中和剤作成の消費MPが0なのでMP0でも成功率が下がらず、失敗することができない。
また、中和剤のコストレベル1なので高品質LV1(コスト2)を付けるにはコスト上昇系特性も必要になるといった理由もあるため、トトリやメルルのように壊れたアイテムを利用して中和剤失敗を繰り返して品質を上げる方法は出来ない。
新ロロナ/ロロナDXで早い段階で高品質の中和剤を作りたい場合は、依頼(任意)達成時の報酬でもらえる引換券と交換できる高品質のアイテムを活用すると良い。

コストレベルの上げ方

調合で特性の引き継ぎで重要となるコストレベル。
コストレベル=材料として使うアイテムのアイテムレベルの合計※1+コストレベル上昇系特性※2
※1:カテゴリが指定されている場合は、そのカテゴリ内で選択したアイテムのアイテムレベル平均値が足される。
※2:トトリのアトリエにはない。

調合アイテムを使う

材料がカテゴリで指定されている場合、アイテムレベルの高いアイテムを選択することでコストレベルを高くすることができる。
素材アイテムよりも調合アイテムの方がアイテムレベルが高いことが多い。
特にコスト上昇系特性がないトトリのアトリエでは顕著で、素材アイテムのアイテムレベルがかなり低めに設定されている。
ただし、アイテムレベルが高いほど、調合に必要な錬金術レベルも高くなるので要注意。
メルルDXやロロナDXでは、調合アイテムにコストレベル上昇系特性を積むことできるため、よりコストレベルを上げることができる。

コストレベル上昇系特性を付ける

特性の中に、調合時のコストレベルを上げる特性がある。
・メルルDX/ロロナDX
コストレベル+1:コスト枠+5
コストレベル+2:コスト枠+10
コストレベル+3:コスト枠+15
コスト拡張:コスト枠+20、コストレベル+1×コストレベル+2の合成特性
コスト効率強化:コスト枠+30、コストレベル+2×コストレベル+3の合成特性
コスト枠極大:コスト枠+50、コスト拡張×コスト効率強化の合成特性
器の言霊:コスト枠+100

まとめ

素材アイテムだけを使う調合の場合は、工夫の余地があまりない。
調合アイテムを使う調合では、特性の詰め込み方で工夫ができる。
カテゴリが指定される調合なら、調合アイテムの選択に幅がでるので、より自由度が高くなる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました