ルルアのアトリエ攻略・錬金術入門:調合基本編

ルルアのアトリエの調合について
随時更新!
現在、体験版で分かる範囲での仕様を記載してあります。
これまでのアーランドシリーズとはかなり仕様が変わっています。

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調合について

アトリエにある釜を調べることで、調合ができる。
調合でアイテムを作るには、そのアイテムに対応したレシピと素材アイテムが必要になる。
アルケミリドルの解読や参考書を入手することで、レシピを入手できる。
今作では、ルルアの錬金Lvよりも高い調合は不可能になっている。

調合の流れ

調合の基本的な流れは4段階に分かれる。
1.レシピ選択
まず、作成したい調合アイテムをレシピから選択する。
そのアイテムが作れるかどうかは、アイテム名の横に記号で表示される。
○:作成可能
△:材料となる調合アイテムが足りないが、その調合アイテムの材料は足りている状態。
×:材料が足りず作成不可
ー:錬金レベルが足りず作成不可
2.調合方法の選択
「調合をする」を選択すると、調合1回分そのアイテムを作成する。
「まとめて作る」を選択すると、調合複数回分選択して一度に大量にそのアイテムを作成出来る。
ただし「まとめて作る」では、特性引き継ぎ不可能。
3.材料選択
レシピで定められた材料を選択する。
指定されている材料がカテゴリの場合、該当する全てのアイテムを選択できる。
4.引継ぐ特性の選択
材料に付いている特性を最大3つ、PPの数に応じて、作ったアイテムに引継ぐことができる。

品質について

アイテムには品質が設定されている。
調合では、材料アイテムの平均+品質上昇系特性=調合アイテムの品質となっている。
体験版範囲内だと、品質50までの制限がされていて、 依頼の納品で影響がある程度。

効果について

調合アイテムの効果はそのアイテムが持つ固有の能力で、材料アイテムの錬金成分の合計値によって発現する効果が変化する。
効果は最大3枠。

ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~(体験版)_20190301212136

調合画面左下に材料アイテムの情報が表示されているが、品質の右が錬金成分(上画像のフロジストンだと火+2/土+1)。
調合画面右下に調合アイテムの効果が表示されている。
上記画像のフラムを例にすると、氷と火、雷と土が相反する属性になるが、相反する属性は調合アイテムごとに違うため要注意。
相反する属性がある場合、打ち消し合うことになる。
例えば、火の属性値+2の材料と、氷の属性値+1の材料を投入した場合、火/氷のゲージは火+1になる。
フラムの場合、材料アイテムの錬金成分の合計が火+10土+6だと、「火ダメージ・中」と「守りを失う・中」の効果が発現する形になる。

特性について

特性は、アイテム固有の能力ではなく、調合によって引き継ぎすることができる能力。
調合時に材料に付いている特性が全て調合アイテムに引き継ぎできるわけではなく、いくつか制限がある。
今作では、特性ごとに必要PPが設定されている。
PPを越えた特性は引き継ぎできない。
PPは、錬金レベルで上昇する基本特性引き継ぎポイントや材料についているPP上昇系の特性によって変わる。
PP=基本特性引き継ぎポイント+PP上昇系特性
今作では、PP上昇系特性は同名の特性でも別の材料についていれば加算される模様。
また、特性ごとに引き継ぎできるアイテムの種類が決まっていて、組み合わせることができない特性は引き継ぎできない。

特定の特性の組み合わせの材料を使った調合で、合成特性が出来る。
例えば、「破壊力増加」の付いた材料と「破壊力増加+」の付いた材料を使って調合すると「大きな破壊力」という合成特性が引き継ぎ候補に発生する調合アイテムができる。

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